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コミュニティのマンネリを打破する「小規模オンラインイベント」企画アイデア図鑑

更新日:2026/06/08

コミュニティのマンネリを打破する「小規模オンラインイベント」企画アイデア図鑑
コミューン編集部

コミューン編集部

マーケティングでお困りの方へ

マーケティングでお困りの方へ

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施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?

施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?

熱量高く始まったオンラインコミュニティ。しかし、立ち上げから時間が経つにつれ、「マンネリ化」の悩みを抱えるケースも少なくありません。私のところにもよくこのご相談が寄せられます。

この状況を打破しようと、大規模イベントを企画するのも一つの手です。しかし、豪華なゲストを呼んだり、緻密なプログラムを組んだりするのは、準備が大変な割に、メンバー同士の新たなつながりが生まれにくい、という側面もあります。参加者の多くは「受け身」の姿勢になりがちで、イベント後には元の静かな状態に戻ってしまう…なんてことも。

そこで私がオススメしたいのが、「小規模オンラインイベント」です。

イメージは10人前後、あるいはもっと少なく、数人規模で集まるオンラインイベントでも意味はあります。それは大規模イベントのような大きな熱量を生むものではないかもしれません。しかし、小規模だからこそ生まれる価値があります。

  • 双方向のコミュニケーションが生まれやすい

  • メンバー一人ひとりの顔と名前が一致し、親密な関係が築ける

  • 安心感が高く、普段は発言しないメンバーも参加しやすい

  • 運営側の準備負荷が少なく、高頻度で開催できる

まるで、行きつけのお店のカウンターで、店主や常連客と自然に会話が始まるような、そんな偶発的で温かい交流が生まれます。この小さな交流の積み重ねこそが、コミュニティのマンネリを打ち破り、メンバー間の結びつきを強固にする毛細血管となっていくのです。

この記事では、そんな可能性に満ちた「小規模オンラインイベント」の企画アイデアを、様々な角度からご紹介します。明日からすぐに試せる簡単なものから、少し準備が必要な応用編まで。

それではいきましょう!

【アイデア図鑑】目的別に見る企画アイデア20選

ここでは、イベントの目的別に4つのカテゴリーに分けて、具体的な企画アイデアをご紹介します。ご自身のコミュニティにフィットするかを考えながら、読み進めてみてください。

カテゴリー1:「交流促進」のためのアイデア

メンバー同士の相互理解を深め、発言のハードルを下げることが目的です。新しいメンバーのオンボーディングや、コミュニティ全体の活性化の起爆剤になります。

1. テーマ別もくもく・雑談会

  • 概要: 特定のテーマを決め、ZoomやGoogle Meetなどのビデオ会議ツールに集まります。「もくもく会」なら同じ空間で各自が作業に集中し、「雑談会」ならテーマに沿って自由に話します。

  • テーマ例: 「〇〇を一緒に試す会」「業界ニュースについて語る会」「積読になっているビジネス書を読む会」「好きな〇〇(趣味)について語る会」

  • 効果: 共通の興味関心を持つメンバー同士がつながるきっかけになります。運営側がすべてを仕切る必要がなく、偶発的な会話が生まれやすいのが特徴です。

  • ポイント: テーマ設定が肝心です。少しニッチなくらいが「自分ごと化」しやすく、参加率が上がります。冒頭で簡単な自己紹介と「今日のゴール」を共有すると、一体感が生まれます。

2. シャッフルランチ / シャッフルトーク

  • 概要: 参加者をランダムに3〜4人の小グループ(ブレイクアウトルーム)に分け、短い時間(15〜20分程度)で自己紹介やテーマトークを行います。

  • 効果: 普段あまり接点のないメンバー同士が話す強制的なきっかけを作れます。コミュニティで「いつも同じ人としか話さない」という課題を解決します。

  • ポイント: ランダム性を楽しむイベントなので、「はじめまして」の緊張をほぐす工夫が大切。運営側で簡単なトークテーマ(例:「最近ハマっていること」「このコミュニティに参加した理由」)を用意しておくと、会話がスムーズに進みます。

3. Good & New共有会

  • 概要: 各自が「1週間以内にあった良かったこと(Good)や新しい発見(New)」を順番に発表していく、シンプルな会です。

  • 効果: ポジティブな話題で始まるため、場が明るくなります。また、メンバーの仕事やプライベートでの一面が垣間見え、人柄への理解が深まります。会議のアイスブレイクとしても有名ですが、コミュニティの定例イベントとしても有効です。

  • ポイント: 一人あたりの持ち時間は1〜2分と短く設定し、テンポよく進めるのがコツ。他の人の発表には、声やジェスチャー以外にも、チャットやリアクション機能も活用して積極的に反応する空気を作りましょう。

4. 偏愛マップで他己紹介

  • 概要: 事前に「偏愛マップ(自分の好きなものを書き出したシート)」を作成してもらい、イベント当日はペアを組んでお互いのマップを見ながらインタビュー。最後に、相手のことを全体に向けて紹介します。

  • 効果: 自分のことを話すのが苦手な人でも、相手のことを紹介する形なら話しやすいかも?表面的な自己紹介ではわからない、その人の「熱量」がどこにあるのかを知ることができます。

  • ポイント: 偏愛マップのテンプレートを運営側で用意しておくと、参加のハードルが下がります。Miroなどのオンラインホワイトボードツールを使うと、共同作業感が出て盛り上がります。

5. あの人に聞きたい!「〇〇さんの部屋」

  • 概要: コミュニティで活躍しているメンバーや、特徴的なキャリアを持つメンバーをゲストに迎え、運営者がインタビュアーとなって深掘りしていく企画。黒柳徹子さんの長寿番組がモチーフです。

  • 効果: メンバーのロールモデルを発掘し、他のメンバーのモチベーション向上につなげます。「自分もいつかあの場に…」という目標になることも。

  • ポイント: 事前に他のメンバーからゲストへの質問を募集しておくと、多くのメンバーを巻き込めます。単なるインタビューで終わらせず、ゲストの成功体験や失敗談から得られる「学び」を言語化し、参加者全員の財産にすることが重要です。

カテゴリー2:「学び・スキルアップ」のためのアイデア

コミュニティならではの「集合知」を活かし、メンバーの知識やスキル向上をサポートします。プロダクトへの理解促進や、専門性の高いコミュニティの価値向上に直結します。

6. メンバー登壇LT(ライトニングトーク)会

  • 概要: メンバーが主役となり、一人5分程度の短い時間で自分の知見やTips、最近の取り組みなどを発表する会です。

  • テーマ例: 「私が実践する〇〇の意外な使い方」「AI時代に読むべき本3選」「リモートワークの生産性を上げる神ツール」

  • 効果: メンバーの中に眠る有益なノウハウを形式知化し、コミュニティ全体で共有できます。登壇者にとっては、自分の知識を整理し、発信する良い機会となり、成功体験が自信につながります。

  • ポイント: 初めての登壇は誰でも緊張するもの。「うまい発表」より「熱意ある発表」を歓迎する雰囲気作りが大切です。「まずは登壇してみませんか?」と個別に声をかけるなど、運営側からの後押しも効果的です。

7. 公開1on1 / 公開壁打ち

  • 概要: メンバーの一人が相談者となり、運営者や他の専門知識を持つメンバーが聞き役となって、公開で1on1や壁打ちを行います。他の参加者は、その様子を視聴します。

  • テーマ例: 人生相談、キャリアの悩み、企画のアイデア出しなど。

  • 効果: 一人の悩みが、実は多くのメンバーに共通する課題であることは少なくありません。具体的な課題解決のプロセスを共有することで、他のメンバーも自分ごととして学びを得ることができます。

  • ポイント: 相談者のプライバシーに配慮し、事前にどこまで話して良いかを確認することが必須です。安心感の高い場でなければ成り立たないため、コミュニティの成熟度が求められる、やや上級者向けの企画です。

8. みんなで輪読会

  • 概要: 特定の書籍や記事をテーマに、参加者で分担して読み進め、担当箇所の要約や感想、議論したい点を発表し合う形式の勉強会です。

  • 効果: 一人で読むのが難しい本でも、仲間と一緒なら挫折しにくいのが最大のメリット。多様な視点からの解釈に触れることで、一人で読むよりも何倍も深い理解が得られます。

  • ポイント: 事前の準備が負担にならないよう、担当範囲は短く設定しましょう。書籍だけでなく、業界の最新レポートや、話題の論文などをテーマにするのも面白いでしょう。

9. 資格取得 / スキル習得 応援部

  • 概要: 同じ資格の取得や、特定のスキル習得を目指すメンバーで定期的に集まり、進捗報告や情報交換、勉強会を行う部活動のような企画です。

  • 効果: 孤独になりがちな勉強も、仲間がいればモチベーションを維持しやすくなります。「〇〇さんが頑張っているから自分も」という良い意味でのピアプレッシャーが働きます。

  • ポイント: イベントとして単発で終わらせるのではなく、コミュニティ内に専用のページやチャットを作るなど、継続的なコミュニケーションが生まれる場を用意することが成功の鍵です。

10. プロダクト「使いこなし」自慢会

  • 概要: 自社プロダクトやサービスをテーマにしたコミュニティで特に有効な企画。ヘビーユーザーのメンバーに、独自の活用術や便利な設定などをデモ形式で紹介してもらいます。

  • 効果: 公式マニュアルには載っていない、ユーザーならではのリアルな活用事例は、他のメンバーにとって最高のコンテンツです。プロダクトへのエンゲージメントを飛躍的に高めます。

  • ポイント: 発表者には、ささやかな謝礼(限定ノベルティなど)を用意すると、協力をお願いしやすくなります。運営側は、発表されたTipsを後日記事コンテンツとしてまとめ、コミュニティ全体に還元しましょう。

カテゴリー3:「共創・アウトプット」のためのアイデア

メンバーを受動的な参加者ではなく、能動的な「共創者」として巻き込む企画です。コミュニティへの帰属意識を高め、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の創出を促進します。

11. コミュニティの〇〇を考えようワークショップ

  • 概要: コミュニティに関する様々な「〇〇」を、メンバーと一緒にアイデア出しするワークショップです。

  • テーマ例: 「コミュニティの公式ハッシュタグ」「新しい分科会の名前」「オフラインイベントでやりたいこと」「コミュニティの行動指針」

  • 効果: メンバーが「自分たちの手でこの場所を作っている」という当事者意識を持つきっかけになります。ここで生まれたアイデアを実際に採用することで、運営への信頼感も高まります。

  • ポイント: アイデア出しにはオンラインでの付箋ツールが便利です。発散と収束の時間を明確に区切り、ファシリテーターが議論をうまく誘導することが重要です。

12. みんなで作る!コミュニティ白書

  • 概要: 特定のテーマについてメンバーにアンケートを実施し、その結果を元にインフォグラフィックやレポート(白書)を共同で作成する、少し長期的なプロジェクトです。

  • テーマ例: 「〇〇ユーザーの働き方調査」「私たちの業界のトレンド予測」

  • 効果: メンバーの集合知が、価値ある一つのコンテンツとして形になります。完成した白書は、コミュニティ内外への発信にも活用でき、コミュニティの権威性向上にも寄与します。

  • ポイント: 全員が同じ作業をするのではなく、アンケート項目作成、回答集計、デザイン、文章執筆など、得意な分野で役割分担できると、プロジェクトが進みやすくなります。

13. お悩み相談ドラフト会議

  • 概要: 悩みを抱える相談者が複数人登壇し、自分の課題をプレゼン。それを聞いた他のメンバー(回答者)が、「その悩み、私が解決できるかも!」と立候補(指名)し、後日マッチングして壁打ちを行う企画です。

  • 効果: メンバー間のピアサポート(助け合い)を活性化させます。運営者を介さず、メンバー同士で課題解決が行われる文化の醸成につながります。

  • ポイント: プロ野球のドラフト会議のように、指名が重複したら抽選するなど、ゲーム性を持たせるとエンタメとしても楽しめます。相談者と回答者の双方にとって、有益な時間になるようなマッチングを心がけましょう。

14. 架空プロダクトの企画会議

  • 概要: 「もし自分たちが〇〇という商品を作るなら?」というお題で、グループに分かれて新プロダクトの企画を考え、発表し合うワークショップです。

  • 効果: 自由な発想でアイデアを出す楽しさを体験できます。様々な生活スタイルや職業のメンバーの視点が交差することで、思わぬ化学反応が生まれることも。

  • ポイント: ペルソナ設定や解決したい課題などを運営側である程度用意しておくと、議論が発散しすぎず、スムーズに進みます。

15. 活用事例 共同執筆会

  • 概要: メンバーの成功体験を、運営者とメンバーが共同で記事コンテンツとして執筆する企画。インタビュー形式でヒアリングし、それを元に運営者が構成案を作成、メンバーに確認・追記してもらいながら完成を目指します。

  • 効果: 質の高いUGCを効率的に生み出すことができます。メンバーにとっては、自分の体験をコミュニティ内外にアピールする機会にもなります。

  • ポイント: メンバーの負担を最小限に抑える配慮が不可欠です。「インタビューに答えるだけでOK」という状態を目指し、面倒な作業は運営側が巻き取る姿勢が大切です。

カテゴリー4:「エンタメ・息抜き」のためのアイデア

純粋に「楽しむ」ことを目的とした企画も重要です。こうしたイベントが、思わぬメンバー同士の化学反応や、コミュニティへの愛着を生み出します。

16. 趣味全開!オンライン同時鑑賞会

  • 概要: 映画、アニメ、音楽ライブ、スポーツ中継など、同じ映像を同じ時間に視聴しながら、チャットツールや音声でリアルタイムに感想を共有し合う会です。

  • 効果: 共通の「好き」を通じて、強烈な一体感が生まれます。テキストコミュニケーションが中心のコミュニティにおいて、感情を爆発させる貴重な機会になります。

  • ポイント: 著作権には十分配慮が必要です。Netflixの「Teleparty」のような公式機能や、参加者が各自で配信サービス等に加入していることを前提に開催しましょう。

17. 超マニアック!カルトクイズ大会

  • 概要: コミュニティのテーマに関する非常に細かい(マニアックな)クイズ大会です。

  • クイズ例: 「日本で最初の◯◯が発売されたのはいつ?」「コミュニティマネージャーの〇〇さんの出身地は?」

  • 効果: コミュニティへの愛情やテーマの知識が試される企画。既存メンバーが活躍する場となり、新規メンバーはコミュニティの歴史や文化を知るきっかけになります。新規メンバーもきちんと楽しめる設計にしましょう。

  • ポイント: クイズ作成ツール(Kahoot!など)を使うと、早押しやランキング表示ができて盛り上がります。景品を用意すると、参加者の熱量がさらに高まります。

18. オンライン人狼 / マーダーミステリー

  • 概要: 専用ツールやアプリを使い、オンラインで会話しながら犯人を探す推理ゲームです。

  • 効果: ゲームという共通目標に向かって議論することで、自然なコミュニケーションが生まれます。論理的思考力や傾聴力など、普段のキャラクターとは違う一面が見えるのも面白い点です。

  • ポイント: 初心者でも楽しめるよう、最初に丁寧なルール説明の時間を設けましょう。ゲームマスター(進行役)を運営者が務めるか、経験者のメンバーにお願いする必要があります。

19. Googleストリートビューで世界旅行

  • 概要: 画面共有機能を使い、Googleストリートビューで特定の国や地域をみんなで散策する企画。「次は右に曲がろう」「このお店、気になる!」など、参加者のリクエストに応じて進んでいきます。

  • 効果: 手軽に非日常感を味わえる、まったりとした息抜き企画です。参加者の思い出の場所や、行ってみたい場所を巡ることで、その人のパーソナリティに触れることができます。

  • ポイント: 旅のテーマ(例:「ヨーロッパの古城巡り」「B級グルメを探す旅」)を決めると、より一体感が生まれます。

20. 「〇〇」選手権 / コンテスト

  • 概要: 特定のテーマで作品を募集し、メンバーの投票や運営者の審査でグランプリを決めるコンテスト企画です。

  • テーマ例: 「PCのデスクトップ画面選手権」「ペットのかわいい写真コンテスト」「おうち時間の過ごし方イラスト展」

  • 効果: メンバーのクリエイティビティを発揮する場となります。投稿を促すことで、コミュニティのUGC創出にもつながります。

  • ポイント: 投稿期間と投票期間を明確に分け、イベントを盛り上げる期間を長く保つのがコツ。受賞者には、コミュニティ内で使える限定バッジや称号などを付与すると、名誉となり喜ばれます。

おわりに

ここまで、20の小規模オンラインイベントのアイデアをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。 「これなら、うちのコミュニティでもできそう!」と感じるものは、1つでも見つかりましたか?

ご紹介したアイデアは、あくまで「型」にすぎません。この型を参考にしつつ、「自分たちのコミュニティだったら、どうアレンジするとメンバーが喜ぶだろう?」と考え、試行錯誤してみてください。

小規模イベントは、いわばコミュニティ運営における「実験室」です。 参加者が5人しか集まらなかった? 途中で会話が途切れてしまった? それは失敗ではありません。次にもっと良くするための、貴重なデータです。むしろ、「少人数だったからこそ、深い話ができたね」とポジティブに捉え、参加してくれたメンバーを称えるくらいの心持ちが、運営者には必要です。

そして、ぜひメンバーを「企画」の段階から巻き込んでみてください。「次、どんなイベントやりたい?」と問いかけるだけでいいのです。その一言が、メンバーの当事者意識を育み、受け身の参加者を、コミュニティを共に創る「仲間」へと変えていきます。

その小さなアクションが、マンネリを打ち破り、コミュニティに血を巡らせる原動力になるはずです。

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それでも、どこか噛み合わない。

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それでも、どこか噛み合わない。

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積み上がっていないことかもしれません。

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