次世代型社内アプリ Commune for Work
社内報・社内SNS・社内ポータルを1つにまとめ、
組織活性と生産性向上を実現する社内アプリソリューション

会社のイマを伝え、従業員をつなげる
Commune for Workは、社内SNS・社内報・社内ポータルといった、組織コミュニケーションに必要な機能を1つに束ねたモバイルファーストの社内アプリです。
企業の課題に合わせて、様々な使い方に対応。 役職、部署、拠点、雇用形態の壁を越えて、経営層から現場社員まで、組織全体が双方向につながる体験を実現します。

社内活動を、ひとつのアプリに
業務導線、社内情報、社内交流、ナレッジ共有、称賛・活性化。
組織のすべての活動を、ひとつのアプリに集約します。

ユーザーにも運営にも使いやすく、一人ひとりに合った体験を届ける。Commune for Workならではの3つの強みをご紹介します。
iOS / Android両対応のネイティブアプリ。プッシュ通知で重要情報を逃さず届ける。社用端末・社用メールアドレスを持たない現場社員・パート・FC加盟店まで、全員にアカウント発行が可能です。
部署や役職などによる閲覧範囲の制御だけでなく、アプリの利用データもかけ合わせながら、デザインやコンテンツの最適化が可能です。一人ひとりに合った体験を届けることで、自分ごと化を促します。
ただ箱を作るだけでなく、閲覧・アクションを促す仕掛けを多数備えています。これからの社内コミュニケーションでは、押し付けではなく、いかに従業員が楽しく参加できるかも非常に重要です。
インナーブランディング、風土改革、DX推進・ポータル構築。
3つの課題テーマで、Commune for Workが役立つ場面をご紹介します。

理念・ビジョンが「額縁の中のお題目」で終わり、日々の業務との結びつきを現場が実感できていない。
日々のトップメッセージ・社内報・カジュアルなリアクションを通じて、理念が自然と日常業務に溶け込む。
経営メッセージを一方的に発信しても、実際に現場まで届いているか、どう受け止められたかの実感がない。
閲覧数だけでなくリアクションや前向きなコメントから、発信への現場の生きた反応がリアルタイムに見える。
組織の本当のエンゲージメント状態を把握する術がなく、広報施策などの手応えがまったく掴めない。
部門別のアクティブ率やよく読まれている人気投稿から、組織全体の心理的エンゲージメントの動きが見える。

他部署が何をしているか、どんな人がいるか分からず、部分最適による強い縦割りや無関心が起きている。
社内コミュニティでの交流を通じて、他部署のプロジェクトや仲間の「顔」と「想い」が自然と見える。
全社向けの一律の大量情報に埋もれ、関心のある情報や自分に本当に必要な情報に気づきにくい。
属性や興味に応じたパーソナライズ機能により、一人ひとりに合わせた体験で必要な情報へ快適に到達する。
社内ツールは「見るだけ」になりがち。発信やコメントをするのは一部の限られたメンバーだけになっている。
ゲーミフィケーションや気軽なリアクション機能により、心理的ハードルが下がり、全員が主体的に関われる風土が育つ。

社内ポータルはPC利用が前提。デスクレスワーカーや外出中の現場社員に必要な情報がスピーディに行き届かない。
スマホに極限まで最適化された直感的なUIで、あらゆる現場のメンバーが迷わず手元で情報を即座にキャッチできる。
社内報・ポータル・SNSなど目的別にツールが乱立。情報のサイロ化が起き、探す手間に時間が奪われている。
社内ポータルもSNSも発信機能もすべて1つに内包。動線がスマートに一元化され、日常的な生産性を大きく引き上げる。
重要なお知らせや社内ルール変更を掲載しても見落としが多く、結局「聞いて解決する」無駄な業務が減らない。
ターゲットを絞り込むスマートプッシュ通知によって、重要情報が確実に到達。バックオフィスへの確認の手間が激減。
パーソナライズされたTOP、双方向の社内SNS、ゲーミフィケーション、ネイティブアプリ、自動配信ワークフロー。組織に必要な機能が、1つの社内アプリに揃っています。
部署、職種、雇用形態(アルバイト/社員)などの属性情報、またアプリの利用データに応じてTOPページの出し分けが可能。必要な情報を必要な人だけに強調して届けられます。

気軽に投稿でき、その投稿へコメントやリアクションができます。一方通行の発信ではなく、社員同士の双方向のやりとりが生まれます。

ポイントやバッジ制度で、楽しみながらアプリをご利用になれます。利用が自然と習慣になり、組織全体の活性化につながります。
プッシュ通知で、必要な情報を確実に届けます。位置情報との連動にも対応し、現場や拠点に合わせた発信ができます。
条件を設定してワークフローを構築できます。例えば「直近30日間ログインしていない人」へ、ログインを促すDMを自動で配信するといった運用が可能です。

コンテンツの企画から配信、組織状態の把握まで。AIが運営担当の負担を減らし、社内コミュニケーションを強力にサポート
属人化しがちな「情報」と「組織マネジメント」を、仕組みに変える追加機能も用意しております。
質問に対して、公開情報やアプリ内の投稿、ユーザープロフィールをもとにAIが回答します。(一部開発予定機能を含む)
アプリの利用データをもとに、定期的なエンゲージメントサーベイでは拾いきれないアラートを検知。スコアを見るだけでなく、セグメントごとにアプリ内でメッセージ配信などのアクションまで可能です。
戦略設計から運用定着まで、専任のカスタマーサクセスが支援します。
顧客コミュニティ運営で培ったノウハウを、社内の組織課題にも活かします。
組織課題のヒアリングとKPI設計。導入目的を明文化。
属性設計・コンテンツ設計・デザイン実装まで伴走。
キックオフ企画、ログイン率向上施策をチームで実行。
定例MTGでPDCA。活性化ノウハウを惜しみなく提供。
社内SNS→パートナー展開など、フェーズに応じた拡張。
社内報の記事制作や編集代行、社内イベントの企画・運営まで。戦略設計だけでなく、コンテンツ制作やオフラインイベントといった実務面のご支援も可能です。
Commune共通アプリやブラウザのみのご利用の場合3ヶ月前後、貴社オリジナルアプリとしてのリリースの場合5ヶ月前後が目安となります。ご要件に応じてカスタマーサクセスチームが最適なスケジュールをご提案いたします。
はい、ご利用になれます。従業員IDなどを用いて貴社独自のログイン用ID・パスワードの発行が可能です。 管理者によるアカウントの追加・退会処理、アプリからのファイルダウンロード制御、スクリーンショット制御などによりセキュリティに配慮した運用が可能です。
いいえ、スマートフォンやパソコンのブラウザからもアクセスいただけます。
多くの導入企業さまに、チャットツールや社内イントラネットなどの既存ツールと併用いただいております。 チャットツールやイントラネットなどは日々の業務連絡や全社通達用のツールとして活用され、 Commune for Workは全社レベルの組織エンゲージメント向上、カルチャー醸成のためのツールとして利用いただいております。 また、すでにWeb社内報を導入されている企業さまには社内SNSに特化してご導入いただくケースもございます。
経営企画、広報、人事、DX推進など組織変革、エンゲージメント向上、生産性向上をミッションとする部署が導入を推進されます。 1部署だけでなく、複数部署によるPJTチームにご導入いただくケースも増加しております。
1)スマホアプリを中心にマルチデバイスに対応していること2)ユーザーの属性やアプリ利用データをもとに体験(コンテンツ・デザイン・通知など)をカスタマイズできること3)継続的な来訪や双方向アクションを促す活性化の仕掛けが豊富であることをご評価いただいております。 また、専任のカスタマーサクセスによる定例でのご支援や、プロフェッショナルサービスでの実務面でのご支援についてもご好評いただいております。
SAML2.0、OpenID Connect、JSON Web Tokenを用いたシングルサインオンに対応しております。 また、APIを公開しているため、運営の自動化・外部ツールとの連携などにも対応可能です。 詳細はお問い合わせください。
ISO/IEC 27001(ISMS)認証を取得しております。大手金融機関、システム開発、通信事業などセキュリティを重視される企業さまにもご導入いただいておりますのでご安心ください。
多くの場合、2~3名の担当チームで運営されます。本アプリの専任ではなく他業務と兼務されるケースが多数派です。 コンテンツ作成については、担当チームだけで担うのではなく、関係部署を巻き込み直接発信いただく体制を構築することも重要です。 弊社では、社内の協力者集めやチームアップについてもご支援しております。
利用人数・機能に応じたカスタムプランをご提案しております。詳細は個別にお見積りをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。 なお、1アカウント単位の従量課金制度は採用しておりません。100名・1,000名・10,000名などのまとまった単位で最適なプランを作成いたしますので、段階的な導入から、数万人を超える大規模なご導入までお気軽にご相談ください。
はい、可能です。従業員だけでなく、パートナー企業向けのコミュニケーションツールとしてもご利用になれます。
Commune for Workの機能詳細や導入事例を3分でお読みいただけます。
ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。