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【イベントレポート】澄み渡る夏の朝に、濃密な出会いと新しい発見を。「PORT 2026 Summer」を開催

更新日:2026/08/25

【イベントレポート】澄み渡る夏の朝に、濃密な出会いと新しい発見を。「PORT 2026 Summer」を開催

2026年8月25日、コミューンが主催するご契約企業様限定のオフラインイベント「PORT」を開催しました。

 

今回のテーマは「Morning Cafe」。コミューンの提供する各種サービスをご活用いただいている皆様へ日頃の感謝を込めて、気軽にご参加いただけるよう、PORTとして初めて朝の時間帯に開催しました。

 

当日は、代表取締役CEO 高田による開会挨拶、執行役員CPO兼CMO 杉山によるプロダクトの進化と最新活用事例の紹介、そして参加者同士がコミュニティについて語り合うネットワーキングを実施。

 

澄み渡る夏の朝、カフェに集うような軽やかな雰囲気の中で、PORTでしか生まれない濃密な出会いと、今日からのコミュニティ運営につながる新しい発見が生まれる時間となりました。

PORTとは?

「PORT」は、コミューンが主催するユーザー様限定のオフラインイベントです。
オンラインコミュニティ「SHIP」を通じたつながりをさらに深めるための“港(PORT)”として、年に2回開催しています。普段はオンライン上で情報交換をしているユーザー様同士が、オフラインで直接出会い、日々の実践や視点を共有しながら、コミュニティ運営のヒントを持ち帰る場です。

今年も、コミューンの提供する各種サービスをご活用いただいている皆様へ日頃の感謝を込めて、ユーザー様同士がつながる場として開催しました。

▼当日のダイジェスト動画はこちら

今回のテーマは「Morning Cafe」

今回のPORTのテーマは「Morning Cafe」。
さまざまな実践や視点に触れることで、今日からのコミュニティ運営がさらに冴え渡るような、新しくて濃い気づきを持ち帰っていただきたい。そんな想いを込めて企画しました。

朝のカフェにふらりと立ち寄るように、リラックスした雰囲気の中で参加者同士が出会い、会話を交わし、互いの実践からヒントを得る。PORTならではの濃密な出会いと、目が覚めるような新しい発見を楽しんでいただく時間となりました。

 


今回のPORTは、初めて朝の時間帯に開催。
業務時間を大きく圧迫せず、1日の始まりに気軽に立ち寄っていただけるようにしたことで、参加者の皆さまには、朝の時間を活用しながらも、濃い学びと交流を持ち帰っていただくことを目指しました。
受付開始後から会場では自然と会話が生まれ、イベント開始前の時間にも名刺交換や自己紹介が行われていました。朝開催ならではの軽やかさと、PORTらしい熱量が両立した時間となりました。

【高田より】コミュニティの「一歩先」へ

開会挨拶では、代表取締役CEO 高田より、コミュニティの「一歩先」についてお話ししました。
コミュニティの価値は、会員数やアクティブ率といったコミュニティ内の指標だけでは測りきれません。顧客との信頼関係を構築し、そこからUGC、解約抑止、顧客インサイト、事業改善などにつなげていくことこそが、これからのコミュニティに求められる役割です。

コミュニティ担当者の皆さまが、「運用の実務者」にとどまらず、顧客体験や従業員体験を起点に事業を牽引する「CX / EXリーダー」へと進化していく。そのために、コミューンは実践者の皆さまの挑戦に寄り添い続けていきます。

 

【杉山より】プロダクトの進化と最新活用事例

続いて、執行役員CPO兼CMO 杉山より、プロダクトの進化と最新活用事例についてお話ししました。
セッションでは、「信頼起点経営」を実現するために、コミューンのプロダクトがどのように進化しているのかをご紹介。Commune のUX改善や、運用者の負担を減らすためのアップデートに加え、Commune Engage、Commune Voice、Commune Navigatorなど、マルチプロダクトでの活用可能性についてもご紹介しました。


さらに、実際に成果を出されている企業様の取り組みをもとに、コミュニティと各プロダクトを掛け合わせることで、どのように顧客理解や行動促進、ナレッジ活用、商品開発・事業改善につなげられるのかを紹介しました。


参加者の皆さまにとって、自社のコミュニティを“運営する場”としてだけでなく、顧客の声や行動を事業に活かす接点として捉え直す時間となりました。

PORTで生まれるネットワーキング

今回のPORTでも、参加者の皆さまにネームカードを身につけていただきました。カードの色によって、運営されているコミュニティの属性がわかるようになっており、BtoBコミュニティ、BtoCコミュニティ、社内・パートナー向けコミュニティなど、近しいテーマを持つ方同士が自然に出会える仕掛けを用意しました。


さらに、ネームカードには事前にチェックいただいた関心テーマも記載。参加者の皆さまは、カードの色や関心テーマをきっかけに、自己紹介や名刺交換、自社コミュニティの取り組みについて活発に会話されていました。

 


会場内には、Commune Engage、Commune Voice、カスタムブロックの説明ブースや、コミュニティの共創事例を紹介するパネル展示も設置。参加者同士の交流だけでなく、新たな活用イメージや取り組みのヒントを持ち帰る場にもなりました。

 


限られた時間ながら、朝のカフェのようなリラックスした雰囲気の中で、PORTでしか生まれない濃密な出会いと、目が覚めるような発見が広がっていました。

ご参加いただいた皆さまの感想

ご参加いただいたお客様からの感想を一部抜粋してご紹介します。

「コーヒーのように熱い午前中でした!今後のプロダクトアップデートを見据えて、コミュニティ運営を進めていこうと思います。」

「頭が冴えている時間帯の開催だったので、より他社コミュニティ様との交流が深層的にできました。とても有意義な時間でした!」

「短時間での交流でありましたが、濃い時間が過ごせました。短い中でもいろいろな情報を入手でき、交流もできました。

「初めてお会いする企業さんが多く、コミュニティが事業に必要と考える企業が増えていることを実感しました。PORTに参加すると、そもそもコミュニティとは何なのか、事業にとってどんな意味を持つのかなど、コミュニティ自体についても考えられる、いい機会だな、と思っています。」

おわりに

澄み渡る夏の朝に生まれた、PORTでしか出会えないつながりと、目が覚めるような新しい発見。今回の時間が、参加者の皆さまにとって、自社のコミュニティ運営、そして顧客とのよりよい関係づくりに向けた次の一歩につながっていれば幸いです。

コミューンはこれからも、コミューンの提供する各種サービスをご活用いただいている皆様同士が学び合い、つながり合う場をつくりながら、信頼起点経営の実現に向けてご支援してまいります。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。