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2024年に反響のあったコミュニティ研究9選

更新日:2026/06/08

2024年に反響のあったコミュニティ研究9選
コミューン編集部

コミューン編集部

マーケティングでお困りの方へ

マーケティングでお困りの方へ

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施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?

施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?

2024年2月26日にスタートしたこの Commune Community Lab という研究所。これまで毎週コミュニティに関する記事をお届けしてきて、これが44本目の記事となります。

今回はご縁あってこちらの「コミュニティマーケティング Advent Calendar 2024」に参加しており、わたしは12月10日(火)の担当としてこの記事を書いています。みなさん様々な観点でコミュニティについて書いているので、ぜひ他の方の記事も読んでいただければと思います。

※関連記事: コミュニティマーケティング Advent Calendar 2024

私からは、Commune Community Lab のこれまでの記事のなかで特に反響のあった記事を9つ選んで振り返る記事を掲載することにしました。それでは2024年の振り返り、いってみましょう!

①研究所としての最初の記事

※関連記事: 「主役の移り変わり」がコミュニティ成長のカギ。データ分析で明らかに!

多くの反響をいただいたこの記事がCommune Community Lab としての一番最初の記事でした。コミュニティではまずコミュニティマネージャーが適切に振る舞い、その影響を受けたリーダー的メンバーが熱量を高め、それがフォロワー的メンバーにも広がっていく、という内容です。コミュニティを立ち上げて成長させたことのあるコミュニティマネージャーなら割と当たり前のことかもしれませんが、それをデータで実証できたのが面白かったですね。

②避けては通れない悩みの1つ

※関連記事: コミュニティメンバーを集める打ち手28選!

コミュニティにどうメンバーを集めていくか、というのはコミュニティを運営する上では避けて通れない悩みの1つ。「プッシュ型/プル型」「オフライン/オンライン」の2軸の掛け合わせで28種類に整理しました。私自身も整理したかった内容の記事なのでで、今でも時折見返しています。

③メンバー理解の解像度を上げる

※関連記事: コミュニティメンバーを欲求タイプで5つに分類!適切なアクションで活性化しよう

コミュニティにいるメンバーのことをもっと理解したい!というニーズを耳にして、私なりに5パターンに整理した記事です。それぞれの特徴やニーズを把握することで、コミュニティの活性化の打ち手を解像度高く企画できるようになるのではないかと思っています。

④新コンセプトを打ち出してみた

※関連記事: 「ゼブラコミュニティ」というコミュニティデザインの未来像

ゼブラ企業という潮流から、その特徴を持つゼブラコミュニティがあるとしたらどんなものになるのか想像を膨らませて書いた記事。「社会性と経済性の両立」「共存・共生」「長期的視座」という3つの価値観がポイントです。

⑤対談記事も話題に

※関連記事: メンバーをコミュニティの主役にしてアウトプットの機会を最大化する方法

『母親アップデートコミュニティ』の主宰者・なつみっくすさんをPodcastにお迎えしたときに書き起こし記事。メンバーを主役にするコミュニティのデザインについてディスカッションしました。メンバーから自然に手が上がる状況をどう作っていくのか、工夫がつまっています。

⑥モチベーションを分解する

※関連記事: モチベーションを左右するのはコミュニティメンバーの自律性・有能性・関係性

メンバーのモチベーションがコミュニティの盛り上がりや成長に影響するわけですが、どうしたらそのモチベーションを高めることができるのかを書いた記事です。自己決定理論(Self Determination Theory)を援用して、自律性(Autonomy)、有能性(Competence)、関係性(Relatedness)の高め方に言及しています。

⑦コミュニティは欲求で動く

※関連記事: 人がコミュニティに所属する欲求は「自分と他者」軸と「BeingとDoing」軸で整理できる

コミュニティに所属する理由となる欲求を、「自分と他者」軸と「BeingとDoing」軸の2つの軸で分割し、4つの領域に分類した記事。人間の心理的欲求への理解が深まれば、その欲求に基づいてコミュニティをデザインすることができます。

⑧熱量のループ

※関連記事: 「熱量」の維持と発生の無限ループ!オフラインイベントとオンラインコミュニティを再考する

オフラインで生まれた熱量をオンラインで保温する、というループについて書きました。これを「コミュニティ熱量原理」と名付けて、具体的にどうしたらこの原理をコミュニティ運営に活用できるのかを探った記事です。

⑨新たな消費行動モデルを提唱

※関連記事: コミュニティ時代の消費行動モデル「CoLoTASS(コロタス)」を提唱します

ColoTASSというコミュニティ時代の消費行動モデルを提唱しました。これはXなどのSNSでも取り上げられ、注目していただいています。この記事では、なぜ今コミュニティが重要なのか?CoLoTASSモデルが示す6つのステージとは?そして、このモデルを活用してビジネスをどう変革できるのか?を書いています。また近いうちにこのモデルについては深掘りしていきます。

おわりに

以上、2024年に反響のあった記事9選でした。メンバーのタイプや欲求、モチベーションなどを探求するような人間理解を主眼にした記事もあれば、コミュニティの熱量や行動についてモデル化する記事もありましたね。こうして色々な角度や距離からコミュニティを眺めつつ、今後も研究と発信を続けていきたいと思います。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。本年のCommune Community Labの記事はこれで最後にしようと思います。また来年もコミュニティについて皆さんとディスカッションしながら研究を進めていけたらと思っております。良いお年を!!

マーケティングでお困りの方へ

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施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?

施策は実行している。CSにも取り組んでいる。
それでも、どこか噛み合わない。

その違和感は、顧客との関係性が
積み上がっていないことかもしれません。

顧客との関係性を「面」として設計するために、
コミュニティという選択肢を検討しませんか?