障害のあるアーティストの作品をIPビジネスとしてプロダクトやライセンスに展開するHERALBONY(ヘラルボニー)は、「異彩を、放て。」をミッションに掲げ、購買額だけでは捉えきれない熱狂的なファン層を持つブランドです。同社がCommune Engage(※)で構築したロイヤルティプログラム「HERALBONY CLUB」では、こうした「応援行動」を独自マイル「BONY」として可視化・還元しています。
※Commune Engageは、LINE上で購買や来店、SNS投稿、イベント参加などの顧客行動を可視化し、ポイント付与や会員施策に活用できるサービスです。ヘラルボニーでは導入から数カ月で、会員のLTV(顧客生涯価値)に明確な変化が見え始めています。その背景を、コミューン株式会社の新山が、株式会社ヘラルボニーの大屋佳世子氏に伺いました。






