新規のお客様の拡大だけでなく、商品を通じた体験が生活の中に自然と根づき、長く続く価値へとつながること。そこに次のブランド成長の可能性があります。
着圧ウェアブランド「BELMISE」を展開するファストノット様も、「買っても続かない」「変化を実感する前にやめてしまう」というお客様の声を受け、購入のその先にある“理想の自分になりたい”という気持ちに寄り添う選択をしました。
立ち上げたのは、「継続できる私」を育てる習慣型コミュニティ「BELMISE MEMBERS」。今回お話を伺ったのは、コミュニティの思想・設計を担うPR/ブランドマーケティング事業部の成松巧光様、PRとして発信とKPI設計・施策企画をリードする木戸悠渡様、そしてカスタマーサクセスとしてお客様接点を担いながら運営にも深く関わる河東裕香様の3名です。
本記事では、オフラインの熱狂がオンラインの文化を加速させた立ち上げ初期の設計、そして「熱狂度」を指標に据える独自の思想を紐解きます。

