特にBtoBtoBの商流を持つ企業では、誰に・どこまで・どの情報を届けるかという設計そのものが、事業成長を左右するテーマになりつつあります。
そうした環境の中で、NTTデータ様はフルスクラッチで運営してきたユーザーコミュニティ『UserForum』を見直し、ユーザー同士の学びと課題解決が循環するコミュニティへと転換しました。
狙いは開発の待ち時間を減らすことだけではなく、ユーザーとの関係性を継続的に育てる仕組みへ再設計することでした。
本記事では、その刷新に至った思想と意思決定、運営体制の変化、そしてデータを起点にした改善サイクルを、運営を担う濱田 夏実様・山田 優樹様へのインタビューを通じて紐解きます。
