
【コミューンCEO登壇】人的資本経営の次の一手「EXとCXが循環する組織の作り方」
- 開催日
- 2026年10月6日(火)13:00~14:00
- 開催場所
- Zoomウェビナー|ご都合の良い場所からオンラインにてご視聴ください。
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「従業員を大切にする」ことは、いまや多くの企業にとって当たり前です。では、そのためにかけている時間やコストは、単なる従業員満足度にとどまらず、顧客価値や事業成長につながっているでしょうか。
人的資本経営への注目が高まり、従業員エンゲージメントやEX(従業員体験)の向上に取り組む企業は増えています。一方で、その取り組みがCX(顧客体験)や顧客からの信頼、さらには事業成果にどうつながっているのかまで、明確に描けている企業は決して多くありません。
重要なのは、EXとCXを別々の施策として考えないことです。
従業員が企業の目指す姿を理解し、自らの仕事に意味や誇りを持つ。その想いがより良い顧客体験を生み、顧客からの反応や信頼が、再び従業員のエンゲージメントを高めていく。EXとCXが循環することで、人的資本への投資は、持続的な企業成長を生み出す力へと変わっていきます。
本セミナーでは、コミューン株式会社 代表取締役CEO 高田優哉が、「信頼起点経営」の考え方をもとに、EXとCXが循環する組織をどのようにつくるのかを解説します。
人的資本経営を“取り組んでいるだけ”で終わらせず、従業員への投資を顧客価値や事業成長へつなげるには何が必要なのか。EXとCXをつなぐ考え方と、その循環を組織の中に生み出すためのヒントをお届けします。
13:00〜13:10:オープニング・趣旨説明・登壇社自己紹介
13:10〜13:20:<課題提起>なぜEXへの投資が事業成長につながらないのか
13:20〜13:30:<解決策>EXとCXをつなぐ「信頼」の構造
13:30〜14:45:<企業事例紹介>EXとCXを循環させている企業は、何をしているのか
13:45〜13:55:Q&A
13:55〜14:00:まとめ・クロージング
※タイムラインは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承くださいませ(イベント自体のタイトルやテーマは変更されませんのでご安心くださいませ)
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高田 優哉
コミューン株式会社
代表取締役CEO
1991年岩手県出身。幼少期の家庭環境の変化を原体験に「社会の構造を良くしたい」と決意し、努力の末、地元の公立高校初の東大合格を果たす。OECDインターンを経て、新卒でボストンコンサルティンググループ(BCG)に入社、戦略コンサルティングに従事。
2018年にコミューン株式会社を共同創業。祖業のD2C事業で「顧客の顔が見えない」構造に直面したことを機に、顧客との深い繋がりにこそ事業の本質があると考えピボット。「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」というビジョンのもと、コミュニティサクセスプラットフォーム「Commune」を開始する。その後、数多くの企業と向き合う中で、持続可能な成長には顧客や従業員との「信頼」が不可欠であると確信し、「信頼起点経営」を提唱。現在は信頼を軸としたブランドコンサルティングも手掛ける。
著書『コミュニティ経営の教科書』。2025年より文部科学省アントレプレナーシップ推進大使。
こんな方におすすめ
- 人的資本経営や従業員エンゲージメント施策を、事業成長にどうつなげるか悩んでいる方
- EXとCXを別々の取り組みではなく、経営戦略として一体で捉えたい方
- 従業員への投資を“コスト”で終わらせず、顧客価値や持続的な成長につなげたい方
開催概要
- 開催日
- 2026年10月6日(火)13:00~14:00
- 参加費
- 無料
- 開催場所
- Zoomウェビナー|ご都合の良い場所からオンラインにてご視聴ください。
- お申し込み方法
- 上記フォーム
- 補足
- ・当日の参加方法につきましては、お申し込みいただいた方へご案内させていただきます。
・当日のご案内メールが届かない方は info@commune.co.jp までご連絡下さい。
※本セミナーはオンライン(ウェビナー)での実施となります。
※本イベントへの事前登録を以て、主催社のプライバシーポリシーへの同意とみなします。
※法人様対象のセミナーのため、個人でのお申し込みは受け付けておりません。
※主催企業と事業が競合する企業からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
※セミナー内容と講師は予告なく変更になる場合がございます。
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