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顧客理解を深める10の手法。データと事例でわかる「成果につながる」実践フレームワーク

2025/12/23

顧客理解を深める10の手法。データと事例でわかる「成果につながる」実践フレームワーク
コミューン編集部

コミューン編集部

顧客理解が重要だという認識は、もはや多くの企業で共有されています。しかし現場では、「何から始めればいいのかわからない」「アンケートやインタビューは実施しているが、次のアクションにつながらない」といった壁に直面しているケースが少なくありません。
 
背景には、顧客接点とデータ量の増加があります。顧客は営業担当に会う前に購買判断の大半を終え、企業側にはアンケート、行動ログ、SNS、レビューなど、さまざまな形の“声”が蓄積されています。一方で、それらを統合的に捉え、意思決定に活かせている企業はまだ多くありません。
 
今、求められているのは「顧客の声を集めること」ではなく、顧客が何を考え、何に迷い、なぜその行動を取ったのかを構造的に理解することです。感覚や経験に頼った顧客理解から、データと対話を組み合わせた再現性のある顧客理解へ。ここに、事業成長の分かれ道があります。
 
本記事では、顧客理解の本質を整理したうえで、実務で使える10の代表的な手法を体系的に解説します。定量・定性の使い分け、よくある失敗、成功事例までを通じて、顧客理解を「わかったつもり」で終わらせず、成果につなげるための実践的なフレームワークをお届けします。

顧客理解、「わかったつもり」になってませんか?

顧客理解、「わかったつもり」になってませんか?

  • アンケート/問い合わせ/営業メモ/コミュニティ投稿など、顧客の声が点在している
  • 定量と定性がつながらず、「なぜ?」が解けない
  • 部門ごとに見ているデータが違い、顧客像がズレる
  • 分析が属人化し、アクションにつながらない

Commune Voiceは、散在するVoCを一か所に集約し、テーマや文脈で整理・可視化。

定量と定性をつなげて「何が起きているか/なぜ起きているか」を捉え、部門横断の意思決定を支えます。

Commune Voiceは、散在するVoCを一か所に集約し、テーマや文脈で整理・可視化。

定量と定性をつなげて「何が起きているか/なぜ起きているか」を捉え、部門横断の意思決定を支えます。

目次

第1章 なぜ今、「顧客理解」が経営の最重要課題なのか?
顧客理解とは「属性」ではなく「意思決定の背景」を知ること
「アンケートを取っている=顧客理解」ではない
顧客理解は、収益性とLTVを左右する経営アジェンダ
第2章 顧客理解の2つのアプローチ|定量・定性分析の使い分け
定量分析:顧客全体の「傾向」と「事実」を把握する
定性分析:顧客の「動機」や「感情」を深掘りする
成果につながるのは「定量→定性→行動」の往復
第3章 【実践編】顧客理解を深める10の代表的な手法
ユーザーインタビュー:意思決定の背景を直接掘り下げる
NPS®調査:ロイヤルティと改善余地を同時に把握する
ソーシャルリスニング:顧客の“本音”を外部から捉える
行動観察(エスノグラフィ):無意識の課題を発見する
カスタマージャーニーマップ:体験全体を構造的に理解する
アンケート調査:顧客全体の傾向を把握する
アクセス解析:行動データから違和感を見つける
RFM分析:顧客の価値を構造的に捉える
デシル分析:売上を支える顧客層を特定する
行動ログ分析:利用実態から改善余地を見つける
第4章 陥りがちな4つの罠と、それを乗り越える戦略
分析が目的化し、アクションにつながらない
平均的な顧客像に引きずられてしまう
顧客データが部門ごとに分断されている
一度きりの調査で満足してしまう
第5章 成功事例に学ぶ「顧客理解」が事業を動かす瞬間
BtoC事例:顧客の声を商品開発に直結させ、ブランドを強化
BtoB/SaaS事例:顧客理解をCSとプロダクトの共通言語に
成果を生んだ共通点は「顧客理解を仕組みにしたこと」
第6章 顧客理解を組織文化にするための4ステップ・ロードマップ
ステップ1:顧客理解の目的を経営レベルで言語化する
ステップ1:顧客理解の目的を経営レベルで言語化する
ステップ2:顧客の声が集まり続ける仕組みを作る
ステップ3:インサイトを部門横断で共有する
ステップ4:顧客理解に基づく行動を評価する
第7章 まとめ:顧客理解を“継続的な価値”に変えるには
顧客理解の成否は「声をどう集め、どう扱うか」で決まる
分断されたVoCでは、顧客理解は深まらない
Commune Voice が実現する「構造化された顧客理解」
今日から踏み出せる、次の一手

第1章 なぜ今、「顧客理解」が経営の最重要課題なのか?

顧客理解とは「属性」ではなく「意思決定の背景」を知ること

顧客理解とは、年齢や性別、業種といったデモグラフィック情報を把握することではありません。本質は、顧客が「何を考え」「何に迷い」「なぜその選択をしたのか」という意思決定の背景を理解することにあります。価格や機能だけでなく、置かれている状況や感情、期待値まで含めて捉えることで、初めて顧客の行動は意味を持ちます。表面的なデータだけでは、なぜ選ばれたのか、なぜ離れていったのかを説明することはできません。

「アンケートを取っている=顧客理解」ではない

多くの企業が顧客理解の手段としてアンケートを実施していますが、それだけで十分とは言えません。アンケート結果は「満足度が高い」「この機能が評価されている」といった事実(What)を教えてくれますが、「なぜそう感じたのか」「何が引っかかっているのか」といった背景(Why)までは見えにくいのが実情です。顧客理解が浅いままだと、改善施策は表層的になり、結果として行動につながらない分析に終わってしまいます。

顧客理解は、収益性とLTVを左右する経営アジェンダ

顧客理解はマーケティング部門だけのテーマではありません。顧客のインサイトに基づいて体験を設計できている企業ほど、解約率が低く、LTVが高くなる傾向があります。実際、顧客中心主義を徹底している企業は、そうでない企業に比べて収益性が高いという調査結果も報告されています。顧客理解とは、施策の精度を上げるための手段であり、最終的には事業の持続的成長を左右する経営判断の土台なのです。

第2章 顧客理解の2つのアプローチ|定量・定性分析の使い分け

定量分析:顧客全体の「傾向」と「事実」を把握する

定量分析とは、アンケート結果、アクセス解析、購買データなど、数値化されたデータを用いて顧客の行動や傾向を把握するアプローチです。「どのページで離脱が多いのか」「どのプランの継続率が高いのか」といった全体像を客観的に捉えられる点が強みです。顧客理解において定量分析は、仮説を立てるための土台となります。一方で、数値はあくまで結果を示すものであり、「なぜそうなったのか」という背景までは語ってくれません。

定性分析:顧客の「動機」や「感情」を深掘りする

定性分析は、ユーザーインタビューやアンケートの自由記述、行動観察などを通じて、顧客の思考や感情、文脈を理解する手法です。数字では見えない違和感や迷い、期待といった要素を言語化できる点に価値があります。顧客自身も明確に言語化できていない潜在ニーズが浮かび上がることも少なくありません。ただし、対象人数が限られやすく、結果をそのまま一般化しづらいという側面もあります。

成果につながるのは「定量→定性→行動」の往復

顧客理解を成果につなげている企業は、定量と定性をどちらか一方に偏らせていません。まず定量分析で全体の傾向や違和感を捉え、次に定性分析でその理由を深掘りし、具体的な改善アクションに落とし込んでいます。たとえば「このページの離脱率が高い」という定量データを起点に、「なぜ分かりづらいのか」をインタビューで確認する、といった流れです。この往復運動こそが、顧客理解を机上の分析で終わらせず、実行につなげるための基本構造になります。

第3章 【実践編】顧客理解を深める10の代表的な手法

ユーザーインタビュー:意思決定の背景を直接掘り下げる

顧客と1対1で対話し、利用理由や選定プロセス、感じている不満や期待を深掘りする手法です。「なぜそれを選んだのか」「なぜ使い続けているのか」といった意思決定の背景を把握できるため、顧客理解の王道とされています。定量データでは見えない文脈や感情を捉えたいときに有効です。

NPS®調査:ロイヤルティと改善余地を同時に把握する

「このサービスを他人に薦めたいか」という質問を軸に、顧客ロイヤルティを測る手法です。スコアだけでなく、自由記述の理由を分析することで、評価されている点と改善すべき点が明確になります。顧客理解と事業指標を結びつけやすい点が特徴です。

ソーシャルリスニング:顧客の“本音”を外部から捉える

SNSやレビューサイトに投稿されたUGC(ユーザー生成コンテンツ)を分析し、顧客の率直な評価や不満を把握する手法です。企業に直接届かない声を拾えるため、ブランドイメージや競合比較の理解にも役立ちます。

行動観察(エスノグラフィ):無意識の課題を発見する

顧客が実際に製品やサービスを使う様子を観察し、発言や行動を記録する調査手法です。本人も気づいていない使いづらさや回避行動など、言語化されにくい課題を発見できる点が強みです。

カスタマージャーニーマップ:体験全体を構造的に理解する

認知から購入、利用、継続に至るまでの顧客体験を、思考や感情とともに可視化する手法です。タッチポイントごとの課題や期待の変化が整理され、部門間で共通認識を持ちやすくなります。

アンケート調査:顧客全体の傾向を把握する

多数の顧客から同一設問で回答を集め、市場全体の傾向を把握する定量手法です。仮説検証やセグメントごとの差分把握に適しており、他の定性手法と組み合わせることで価値が高まります。

アクセス解析:行動データから違和感を見つける

Webサイトやアプリ上での閲覧、離脱、回遊といった行動ログを分析する手法です。「どこで迷っているか」「どこで離れているか」を定量的に把握でき、UI/UX改善の起点になります。

RFM分析:顧客の価値を構造的に捉える

購買データを「最終購入日」「購入頻度」「購入金額」の3軸で分析し、顧客をセグメント化する手法です。優良顧客や離反リスクの高い顧客を把握し、施策の打ち分けに活用できます。

デシル分析:売上を支える顧客層を特定する

顧客を購買金額順に10等分し、売上への貢献度を分析する手法です。「どの層が事業を支えているか」が明確になり、注力すべき顧客像の解像度が上がります。

行動ログ分析:利用実態から改善余地を見つける

クリック、入力、スクロールなどの詳細な行動データを分析し、利用パターンや詰まりポイントを把握する手法です。顧客が「言葉にしない不便さ」を定量的に捉えられる点が特徴です。

第4章 陥りがちな4つの罠と、それを乗り越える戦略

分析が目的化し、アクションにつながらない

顧客データを集め、レポートを作成しただけで満足してしまうのは、よくある失敗です。分析結果が「興味深い示唆」で止まり、具体的な改善や意思決定に結びつかなければ、事業へのインパクトは生まれません。
乗り越え方はシンプルで、「この分析で、誰が何を判断・行動するのか」を最初に決めることです。仮説と次の一手をセットで設計することで、分析は初めて価値を持ちます。

平均的な顧客像に引きずられてしまう

全体平均だけを見ると、特徴のない“無難な顧客像”に落ち着きがちです。その結果、誰にも強く刺さらない施策が量産されてしまいます。
乗り越え方は、極端な顧客に目を向けること。熱心なファンと、早期に離脱した顧客の両方を深掘りすることで、提供価値の核と致命的な弱点が浮かび上がります。

顧客データが部門ごとに分断されている

マーケティング、営業、CSなど、部門ごとに顧客データがサイロ化すると、顧客の全体像が見えなくなります。同じ顧客を別々の存在として扱ってしまい、体験が分断される原因にもなります。
乗り越え方は、データの一元化と同時に、部門横断で顧客体験を議論する場を設けること。技術と運用の両輪が欠かせません。

一度きりの調査で満足してしまう

顧客の価値観や利用環境は常に変化しています。一度の調査結果に頼り続けると、気づかぬうちに実態とのズレが生じます。
乗り越え方は、顧客理解を“継続的なプロセス”として設計すること。定期的な調査や、日常的に声が集まる仕組みを持つことで、変化に追従できるようになります。

第5章 成功事例に学ぶ「顧客理解」が事業を動かす瞬間

BtoC事例:顧客の声を商品開発に直結させ、ブランドを強化

BtoC領域では、顧客理解がそのまま商品価値やブランド体験に直結します。ある小売・消費財企業では、アンケートやレビュー、コミュニティに集まる顧客の声を継続的に整理し、「なぜ選ばれているのか」「どこに違和感があるのか」を可視化しました。注目したのは声の量ではなく、繰り返し現れる文脈や感情です。
その結果、従来は担当者の勘に頼っていた商品改善が、顧客インサイトに基づく判断へと変わり、開発スピードとヒット率が向上しました。顧客は「意見が反映されている」と感じ、ブランドへの愛着が強まり、LTV向上にもつながっています。

BtoB/SaaS事例:顧客理解をCSとプロダクトの共通言語に

BtoBやSaaSでは、顧客理解が解約率やアップセルに直結します。あるSaaS企業では、CSが把握している顧客の課題感と、プロダクトチームが見ている利用ログが分断されていました。そこで、問い合わせ内容やCSメモ、利用状況を横断的に整理し、「顧客がどこでつまずいているのか」を共通の視点で把握できるようにしました。
結果として、プロダクト改善の優先順位が明確になり、CSの提案も具体性を増しました。顧客は「自分たちの状況を理解してくれている」と感じ、継続利用や追加導入につながっています。

成果を生んだ共通点は「顧客理解を仕組みにしたこと」

これらの成功事例に共通しているのは、顧客理解を一度きりの調査や属人的な取り組みにせず、日常業務に組み込んでいる点です。顧客の声が継続的に集まり、部門を越えて共有され、意思決定の前提として使われています。
顧客理解が“特別な活動”ではなく、“当たり前の判断材料”になったとき、施策の精度は大きく変わります。顧客理解が事業を動かす瞬間とは、まさにこの状態が実現したときだと言えるでしょう。

第6章 顧客理解を組織文化にするための4ステップ・ロードマップ

ステップ1:顧客理解の目的を経営レベルで言語化する

顧客理解を文化にする第一歩は、「なぜ顧客を理解するのか」を明確にすることです。解約率を下げたいのか、LTVを伸ばしたいのか、プロダクト改善の精度を高めたいのか。目的が曖昧なままでは、顧客理解は“良いこと”で終わってしまいます。経営・事業レベルの課題と結びつけて目的を定義することで、顧客理解は組織全体の共通テーマになります。

ステップ1:顧客理解の目的を経営レベルで言語化する

顧客理解を文化にする第一歩は、「なぜ顧客を理解するのか」を明確にすることです。解約率を下げたいのか、LTVを伸ばしたいのか、プロダクト改善の精度を高めたいのか。目的が曖昧なままでは、顧客理解は“良いこと”で終わってしまいます。経営・事業レベルの課題と結びつけて目的を定義することで、顧客理解は組織全体の共通テーマになります。

ステップ2:顧客の声が集まり続ける仕組みを作る

一度きりの調査では、顧客理解はすぐに陳腐化します。重要なのは、顧客の声が日常的に集まり続ける状態を作ることです。アンケートやNPSに加え、問い合わせ、CSの対話、コミュニティなど、複数の接点を持つことで、変化の兆しを捉えやすくなります。顧客理解は「イベント」ではなく「プロセス」として設計する必要があります。

ステップ3:インサイトを部門横断で共有する

顧客理解が属人化・部門化すると、事業全体の判断には活かされません。マーケティング、営業、CS、プロダクトが同じ顧客像を前提に議論できる状態を作ることが重要です。定例会議で顧客の声を共有する、共通のダッシュボードを持つなど、顧客理解を“共通言語”として扱う工夫が、組織の動きを変えていきます。

ステップ4:顧客理解に基づく行動を評価する

顧客理解が文化として根付くかどうかは、評価の仕組みにも左右されます。顧客の声を起点に改善を行った、顧客体験を向上させた、といった行動が正当に評価されることで、現場は自然と顧客理解に向かいます。顧客理解を成果に結びつけた事例を称賛し、共有することが、文化定着の最後の一押しになります。

第7章 まとめ:顧客理解を“継続的な価値”に変えるには

顧客理解の成否は「声をどう集め、どう扱うか」で決まる

ここまで見てきた通り、顧客理解は単発の調査や一部の分析で完成するものではありません。重要なのは、顧客の声が継続的に集まり、変化として捉えられ、意思決定に使われ続ける状態を作れるかどうかです。アンケートやインタビュー、行動データなど、手法自体はすでに多くの企業が取り組んでいます。差が生まれるのは、それらの声が「点」で終わらず、「線」として蓄積・活用されているかどうかです。

分断されたVoCでは、顧客理解は深まらない

多くの企業では、顧客の声が部門やツールごとに分断されています。アンケート結果はマーケティング、問い合わせはCS、要望は営業メモの中に埋もれ、全体像が見えないまま意思決定が行われがちです。この状態では、顧客理解は属人的になり、再現性を持ちません。顧客理解を事業の武器にするには、VoCを一元的に捉え、誰もが参照できる共通の基盤が必要になります。

Commune Voice が実現する「構造化された顧客理解」

Commune Voice は、コミュニティ、アンケート、投稿、リアクションといった顧客の声を一か所に集約し、構造的に可視化するための仕組みです。日常的な対話の中で生まれる定性的な声と、設問によって得られる定量的なデータを組み合わせることで、「何が起きているのか」と「なぜそう感じているのか」を同時に捉えることができます。顧客理解を一部門の取り組みから、組織全体で活用できる資産へと変える基盤と言えるでしょう。

今日から踏み出せる、次の一手

まずは、顧客の声がどこに散在しているのかを整理することから始めてみてください。そして、その声を一過性で終わらせず、継続的に蓄積し、判断に使える状態を目指すことが重要です。顧客理解は、深めようと決めた瞬間から設計が始まります。
顧客の声を「聞いて終わり」にせず、事業成長につなげたいと考えている方は、Commune Voice を通じて、構造化された顧客理解に取り組んでみてはいかがでしょうか。

顧客理解、「わかったつもり」になってませんか?

顧客理解、「わかったつもり」になってませんか?

  • アンケート/問い合わせ/営業メモ/コミュニティ投稿など、顧客の声が点在している
  • 定量と定性がつながらず、「なぜ?」が解けない
  • 部門ごとに見ているデータが違い、顧客像がズレる
  • 分析が属人化し、アクションにつながらない

Commune Voiceは、散在するVoCを一か所に集約し、テーマや文脈で整理・可視化。

定量と定性をつなげて「何が起きているか/なぜ起きているか」を捉え、部門横断の意思決定を支えます。

Commune Voiceは、散在するVoCを一か所に集約し、テーマや文脈で整理・可視化。

定量と定性をつなげて「何が起きているか/なぜ起きているか」を捉え、部門横断の意思決定を支えます。

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