海外での顧客理解から
ファン化まで、
ワンストップで支援

顧客インサイト取得や
ファンマーケティングの知見を生かし、
日系企業の海外マーケティングを
総合的に支援をします。

Commune Global

多くの日本企業が海外へ挑みますが、その70%は10年以内に撤退しています。
なぜなら「日本で売れた」という自負が、現地のニーズを見えなくさせるからです。
言葉も文化も違う新しい市場で、正しく顧客像を捉え、顧客とともに成長する。
コミューンは、多くの日系企業の海外展開支援経験を活かし、
「顧客不在」のまま進む海外事業を、「ファンと共に育つ」持続可能なビジネスへと転換させます。

海外ビジネスに
おける課題

多くの日本企業が陥る、
海外事業の典型的な失敗パターン

市場・顧客理解の不足

市場・顧客理解の不足

調査レポートはあるが、顧客の「本音」が見えず、施策が当たらない。

戦略の形骸化

戦略の形骸化

日本での成功体験を基にしたマーケティング戦略が現地の市場では全く通用しない。

リソース不足

リソース不足

海外拠点は数名体制。やりたいことはあっても、実行する人手も時間も足りない。

なぜ、これまでの
やり方では
「海外」で
勝てないのか?

多くの日本企業が陥る
「失敗の構造」と、
Communeが
提供する「確実な勝ち筋」

従来の一般的なアプローチ vs Communeのアプローチ の図解

Commune Globalは、
単なる代行ではなく
貴社の現地チームとして
「戦略」から「実行」まで
一気通貫で伴走します。

Commune
グローバルが
「できること」

「戦略」から「実行」まで、
ワンストップで伴走します。

B2C領域

北米・
東南アジアを
中心に各国に
対応

調査・分析、戦略設計、実務支援、コミュニティ運用
  • ソーシャルリスニング / リサーチ

    X(旧Twitter)やInstagramといったSNS、ブログ、口コミサイトなど、インターネット上に存在する消費者の「生の声(クチコミ)」を収集・分析します。消費者が自発的に発信する膨大な情報の中から、自社や競合、市場全体に関する有益なインサイト(新たな発見や本質)を見つけ出し、戦略に落とし込みます。

  • WEB / コンテンツ制作

    動画や記事、WEBサイトといった、ブランドの世界観やメッセージを伝えるコンテンツを企画・制作します。
    戦略設計に基づき、ターゲットとなるユーザーのインサイトを捉え、ブランド価値を最大化する最適なクリエイティブを設計し、ユーザーとの深い関係構築を目指します。

  • SNS運用

    FacebookやInstagramなどの主要SNS公式アカウントの企画、投稿、分析、改善を一貫して代行します。ブランドの「中の人」としてユーザーと丁寧なコミュニケーションを図り、ファンコミュニティを形成。エンゲージメントの最大化により、ブランドの認知拡大や顧客獲得に貢献します。

  • コミュニティプラットフォーム

    企業と顧客が直接つながるオンラインコミュニティを構築するためのプラットフォームを提供します。
    顧客同士の交流や企業へのフィードバックを活性化させ、顧客ロイヤルティの向上を実現。LTVの最大化を通じて、企業の持続的な成長を支援します。

Commune
グローバルが
「選ばれる理由」

  • 01

    グローバル展開・
    支援実績が豊富

    北米を中心として、東南アジアやEU等の支援実績があり、海外現地の理解したうえでの支援可能。

  • 02

    コンサルだけではなく
    実務も伴走

    単なるアドバイスではなく、海外マーケティングのプロジェクトをメンバーとして伴走します。

  • 03

    国内本社と
    現地担当者との
    連携を
    どこよりも
    手厚くサポート

    現地担当者との連携を強固にするために現地環境を理解しているメンバーがサポートします。

あなたの“現在地”を
確認しませんか?
ここからの戦略、
一緒に考えます。

項目

特徴

概要

現地パートナー

PMF

売上構成比

マーケ戦略

  • Phase 1: 市場と顧客の理解

    海外展開を検討している段階。アイデアレベルで「海外に売れるかも」と考えているが、具体的な市場調査や施策には着手していない。

    • 社内での議論・構想止まり
    • リソース・予算は未確保
    • 仮説ベースの意欲が中心

    無し

    未検証

    0%

    構想中

  • Phase 2: 顧客課題の証明

    スモールスケールでの海外市場参入を開始した段階。国際的なイベントへのマーケットフィットは保たれており、探索的に動いている。

    • 限定的な地域・チャネルでテストマーケティング
    • 初期顧客のフィードバック収集が始まる
    • 現地オペレーション・販売体制は未整備

    試験導入

    未検証

    数%未満

    テスト中

  • Phase 3: 市場受容性の検証

    一定の仮説検証を経て、手応えが見え始めた段階。スケールさせるべく、販売方法やチャネル戦略を多角的に試行錯誤している。

    • 拡販フェーズへの移行(ローカル代理店、デジタルマーケ拡充など)
    • ブランディングやコミュニケーションのローカライズ強化
    • エリア別のKPIや顧客データを基にPDCAを高速で回す

    拡大中

    局所的達成

    10〜25%

    多角化中

  • Phase 4: 市場と顧客の理解

    海外市場でのブランド認知と売上が安定しており、市場シェアを維持または拡大するフェーズ。改善余地は小さいが、細かな最適化が大きな成果を生む段階。

    • グローバル売上比率が過半を占める
    • 0.1%のCVR改善が大きなインパクトを生むステージ
    • オペレーション・CXの最適化フェーズ (例:LTV最大化、ブランドロイヤルティ強化)

    安定運用

    広範囲達成

    26%以上

    最適化中

さらに

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特典

ソーシャルリスニング
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